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ドッグトレーナーのwan!ポイントアドバイス
目的の行動を教える click to collapse contents
ご褒美を持った手に犬がスムーズについてくるようになり、
飼い主さんが誘導の仕方を理解すれば、
目的の反応は簡単に作り出すことができます。
「お座り」の場合、手のひらに持ったご褒美を犬の鼻先に持っていき
ゆっくりと頭の上に持っていけば、犬はご褒美を追いかけながらお座りをします。
また、鼻先のご褒美を鼻先から前肢の方へ下げるように持っていけば
犬は伏せの体勢をとります。
目的の反応を示した際、褒めながらご褒美を与えれば、
誘導といった特定の刺激の提示によって目的の反応を
繰り返すように学習をします。
誘導による学習の成立を確認するためには、その成功率が
8割を超えるかどうかを目安にすると良いでしょう。
10回中8回成功することができれば、犬は誘導によって
目的の反応を示すことを学習したことになり、次のステップに進むことができます。
誘導によって目的の行動を教える際には、以下の点に気を付けながら練習を行いましょう。

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飼い主さんが誘導の仕方を理解すれば、
目的の反応は簡単に作り出すことができます。
「お座り」の場合、手のひらに持ったご褒美を犬の鼻先に持っていき
ゆっくりと頭の上に持っていけば、犬はご褒美を追いかけながらお座りをします。
また、鼻先のご褒美を鼻先から前肢の方へ下げるように持っていけば
犬は伏せの体勢をとります。
目的の反応を示した際、褒めながらご褒美を与えれば、
誘導といった特定の刺激の提示によって目的の反応を
繰り返すように学習をします。
誘導による学習の成立を確認するためには、その成功率が
8割を超えるかどうかを目安にすると良いでしょう。
10回中8回成功することができれば、犬は誘導によって
目的の反応を示すことを学習したことになり、次のステップに進むことができます。
誘導によって目的の行動を教える際には、以下の点に気を付けながら練習を行いましょう。
- 誘導する手の動きは、毎回、同じ動きを心掛けるようにする。
- 誘導する手に犬がついてこられない場合は、犬の動きに合わせゆっくり誘導する。
- 余計な刺激と反応が結びつかないように、なるべく手の誘導以外の動き(覗き込む、座るなど)はしないようにする。
- 目的の反応を理解する(8割を超える)までは、言葉によるコマンド(座れ、伏せ)の言葉をかけない。
