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幼稚園~シュナウザーいっぱい~ click to collapse contents 

最近のスタディ・ドッグ・スクールの幼稚園には、たくさんのMシュナウザーが来ています。

一時期ドラマの影響もあり、飼われる方も増えていた印象がありましたが、最近また増えているのでしょうか?

スタッフが「最近シュナウザー飼う人増えているの?」「マルモ再放送された?笑」
なんていうほどです。

シュナウザー しつけ 相模原









シュナウザーと言えば、その特徴的な口ひげ、そして眉毛ですね!
犬種の名前も口ひげを意味するシュナウツという言葉が語源の様です。

耳はたれ耳のコと、立ち耳のコがいます。
ピンとした立ち耳にするには断耳する必要があります。
(※断耳しなくても立ち耳のコもいます。)

現在は、動物福祉の観点から、断耳をしないことも増えています。

断耳(だんじ)や断尾(だんび)は、狩猟の際に痛めやすい耳や尻尾を、
あらかじめ短く、小さくしてケガを予防するためなどを理由に行われているものです。

ミニチュアシュナウザー しつけ 











Mシュナウザーはとても人気で、散歩していてもよく見かける犬種です。

犬種登録を行なっているジャパンケンネルクラブ(JKC)の犬種登録頭数を調べると、第6位!
ペット保険で有名な、アニコムの調べでは第7位!と、日本では多く飼われています。


シュナウザー 幼稚園











実はこのミニチュアシュナウザー。
もともとは、スタンダードシュナウザーという大きいシュナウザーから改良された犬種。

シュナウザーにはジャイアント、スタンダード、ミニチュアという3つのサイズがあるの知ってました?
調べてみると、面白いですよ!


シュナウザー 散歩











Mシュナウザーは、もともとネズミなどの小型害獣駆除を目的として作られた犬種。
とても活発で俊敏な動きをすることようなコや、警戒心が強く吠えやすいコも多いといわれています。

人との生活で幸せに暮らすためには、犬種問わずにいえることですが、子犬の頃からの社会化トレーニングが重要!
「しつけは困ってから×」ではなく「小さいころからコツコツ〇」が大切です。

シュナウザーは警察犬などとして活躍するケースもあり、とても人に従順で物覚えもよい犬種。
また、カットが必要ですが、抜け毛が少ないという面も人気の理由ですね。

さて、シュナウザーについてちょっと興味出てきましたか?
皆さんもご自身のワンちゃんの犬種について調べてみると新しい発見があるかもしれませんよ!?



ドッグトレーナー 鈴木

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