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教育支援犬入門クラス3回目

教育支援犬入門クラス3回目、あっという間にもう半分終了です。

3回目のテーマは、「誰とでも仲良くなろう」

P6286965.jpg

好きなことは何ですか?と聞くと、
遊び、フードをもらうこと、なでてもらうこと などなど
犬が好きなことを知っていること、これが一番です。
普段、犬が好きなことは飼い主さんからやってもらうのが当たり前ですが、
好きなことを他の人からやってもらうと、他の人に対いて、興味を持つようになります。
仲良くなるには、まず興味を持ってもらうことからスタートします。

P6286967.jpg

毎回行っている飼い主チェンジ練習も成果が見られてきて、
飼い主さんが変わってもどの子も楽しそうに注目しています。
また、飼い主さんが変わったことで、見えてくる、犬の癖、飼い主の癖。
意識して改善するようにしていくことで、どんどんと良くなることでしょう。

昨日は、遠いところから、教育支援犬に興味をもって話を聞きに来てくださった方がいました。
以前、ドッグヤードマガジンに教育支援犬の記事が掲載され、その記事を見てご連絡いただきました。

相模原以外の方にも知っていただき、広まっていくことはとてもうれしい限りです。
日本全国に広まって、授業に犬が参加するのが当たり前な世の中になったら、
犬のしつけも浸透し、犬に対して理解のある飼い主が増えていけば、
犬も、子どもたちも笑顔になれる社会になれることだと思います。

そのような日本を目指して!

ドッグトレーナー 鹿野都 

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大学の実習の一コマ


スタッフ鹿野の守君、10月11月12月と
山梨県にある帝京科学大学でのアニマルセラピー実習の
お手伝いで出講しました。

マモル.jpg
左の犬は、TAの学生さんが連れてきてくれた優秀なまつりちゃん(オーストラリアンシェパード)
右の白い犬が守(ペキニーズ)

スタッフの鹿野都は、アニマルセラピーの分野で長く学んできましたので、
アニマルセラピーに関わる実習などを大学や専門学校で教えています。

後期の実習で4日間はアニマルセラピー実習で、
動物介在教育のお話とセラピー犬の適性についての話の
デモ犬として守君大活躍でした。

といっても、守君、セラピー犬ではありません。
そして、適性評価は合格できません。

実習なので、適性評価の犬役として、合格できる犬でも、準備不足の犬でも
関係ないのです。評価をする上で、こういうところが準備不足、難しいんだよ~ということを
身をもって教えてくれる守君です。

動物介在教育の実践例として、生活科での体の観察、
図工での「わんこと絵画教室」として、肉球はんこでの絵の作成をしました。
トップの写真(作品に囲まれて、緊張気味の守)

学生さんたちは、まじめに取り組んでくれて、
とっても素敵な作品が出来上がりました。

一緒に参加してくれた大学のTAのオーストラリアンシェパードの肉球でのデザイン。
守の肉球での絵画は、写真に収められず残念。

IMG_6162.jpg
肉球をくまさんに変身!ナイスアイデア

IMG_6161.jpg
右の女の子の洋服の色を肉球に!

自分にはない発想を見るだけでも、とても良い発見に。

みなさんは肉球からどのような発想をしますか?

肉球に絵の具を塗って、スタンプする。
スタンプ後の処理が大変ですが、学生さんの豊かな心の成長のために!

ドッグトレーナー  鹿野都









教育支援犬入門クラス開催します。

だんだんと暖かくなってきて、過ごしやすい日が続いていますね!
お散歩日和で気持ちがよいです(^^♪

さて、5月より「教育支援犬 入門クラス」を開催いたしますので、お知らせいたします。

スタディドッグスクールでは、教育支援犬パートナーズプロジェクトとして、
小学校に犬を連れていき、ふれあい活動や授業のお手伝いをしています。

教育支援犬とは、どんな子でも安心してふれあえて、こどもたちに命の大切さや生き物の尊さを伝える先生!
一般的に「セラピー犬」として活躍する犬の中でも、学校の授業などに参加し、教育の補助となるように参加するワンちゃん達なんです!

そんな教育支援犬を目指すためのクラスが「教育支援犬 入門クラス」となっております!

スライド1 (480x640).jpg

アドバンスクラス卒業したワンちゃんと飼い主さんのペアが対象となっております!
人のみでご参加いただくことも可能ですので、
ご興味がある方はお気軽にお問い合わせくださいね~

また!!!
最近、スタッフの鹿野都が産休から復帰いたしました!!

https://www.study-dog-school.com/member/upload_images/miyako.jpg

幼稚園などの業務にも戻ってきておりますので、これからもよろしくお願いいたします。


ドッグトレーナー 鈴木

教育支援犬入門クラス2回目

昨日は、大雨で大変でしたね。あいにくの雨でしたが、
教育支援犬入門クラス2回目が開催されました。
わんちゃんたち、飼い主さん、濡れてしまって申し訳ないです。

2回目は、教育支援犬のためのエクササイズということで、
基本的な行動(オスワリ、フセ、マテ)などを
教育場面でどのように活かすかのお話と実践でした。

日ごろから練習している皆さんですので、伝えるとすぐにできていますし、とても上手でした。

毎度行う、飼い主チェンジの練習も、「人が変わると犬も変わる」
いかにハンドラーの伝え方・行動によって変わるということが目に見えてわかる体験だと思います。
他の犬を知り、愛犬の良さや課題を把握することも目的の一つです。犬にとっては、いろいろな人に
ハンドリングされて、人になれる、人を好きになることが目的です。
日常生活では、飼い主さんしかハンドリングすることはありませんが、
教育支援犬を目指すにはだれがハンドリングしてもできるように
目指していきます。小学校では、リードを子どもに渡すことはありませんが、
飼い主がそばにいても、声をかけている人の言葉をよく聞くようにしていきます。

2回目飼い主チェンジ.jpg

挨拶の練習。人同士が挨拶し、犬たちはその場で座って
待てるように練習していきます。
2回目挨拶.jpg


子どもたちとの挨拶の仕方のデモンストレーション。
人のみ参加の方に協力していただき、練習していきます。
2回目接し方デモ.jpg

人との挨拶など、当たり前にできることですが、
犬の気持ちも興奮しすぎず、リードも張らずに落ち着いて挨拶できるように
マナーよくしていくことを目指していきます。

教育支援犬は、地域の犬たちのお手本になるように
日々練習していき老若男女問わず、みんなの人気者になれるよう
飼い主さんも学んでいきます。

まだまだ始まったばかりですが、少しずつ皆様に教育支援犬のことを
知っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

担当:鹿野都

教育支援犬入門クラス☆スタート

水曜日10時~11時より、今年度の教育支援犬入門クラスがスタートしました。

4組限定のクラスなので、参加したかったという方もいらしたので、
来年のクラスをご予約を今からいただきました。興味のある方は、お話を聞きにきてください。

教育支援犬入門クラスは、教育支援犬を目指すうえで、
色々な人に触ってもらったり、犬がいても平気になったり、
身体を触ったりしても平気になる練習を進めていきます。
飼い主さんも犬のこと、子どものこと、学校の授業のことなどを学び、
総合的に知識とスキルを身に着けるクラスです。
このクラスを受けて、うちの子向いているかもというペアは、
次のステップのキッズワンマナークラスに進むことができます。

さて、初回のクラスは、「初めまして、教育支援犬とは?」ということで、
教育支援犬の紹介や、小学校の授業の様子などを知っていただき、
目的をもって実施していることを理解してもらいます。
また、名前を呼んだら見てくれるようになる練習を進めました。

全体.jpg

参加していただいた4頭のわんちゃんたちは、アドバンスクラスを卒業している子たちなので、
よくできていて、名前を呼ぶ前から、飼い主さんにぞっこんな子ばかり。
お話をするときには、足元ので落ち着いて伏せていられて、とってもお利口さんな子たちばかりでした。

こころ.jpgりん.jpg

ミサ.jpgむさし.jpg

これから6回、一緒に進めていきます。犬は4頭ですが、人のみでのご参加もいただいております。
犬4頭、飼い主4名、人のみ参加2名の6名でスタートしました。
7月末の終わるころに、犬たちがどのように変わっていくかが楽しみです。


ドッグトレーナー 
鹿野都


教育支援犬と一緒に社会貢献 ファンクラスの様子

5月28日に教育支援犬と一緒に社会貢献~まずは人が学びましょう!アシスタントへの道~
ということで、講座を開催しました。

デモ犬には、現役の教育支援犬のやわら(スタンダードプードル)と、
今年の2月に引退したトム(アメリカンコッカースパニエル)が協力してくれました。

生活科や道徳の授業での様子を再現し、犬とハンドラーとアシスタントの関係性や
動き、位置関係などについて、詳しく説明しました。

アシスタントの役割を理解しながら、体験してもらうのですが、
出てくる質問もとても現実的で深いものが多く、
受講者の方がとても熱心に参加していただいてるのがよくわかりました。

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<体の観察をしている様子。犬の大きさなどによって、その体勢が異なるので、
犬に合わせてリラックスして観察できる体勢をとれるようにする。>

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<鹿野の息子も子ども役で参加の予定でしたが、
気分が乗らず、うろうろと、犬に興味ない子どもがやりがちな
態度をとってくれました。>

色々とお話させていただきましたが、現場では
想像していることをはるかに超える質問や
子どもの動きなどもあります。
すべては現場で、犬と子どもとかかわる大人が安全に
安心して過ごせる環境を作ることが大切です。
そのための、基礎となる内容をお伝えしました。

今回は、アシスタント対象の内容でしたが、
6月からは、教育支援犬入門クラスを開催します。

<お知らせです>

教育支援犬入門クラスは、
6月14日からの水曜日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日の6回の開催です。
時間は、水曜日10時~11時です。
定員を設けておりますので、希望の方はお早めにお申し込みください。
人のみの参加も承っております。
犬と一緒の参加は、SDSのアドバンスクラステスト合格者を対象としています。
クラスの詳細は、こちらをご覧ください⇒教育支援犬入門クラス(H29年6月からスタート).pdf

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教育支援犬入門クラスは、教育支援犬になろう!というのではなく、
試しに参加してみたい、うちの犬もできるかな~、人好きになってもらいたい等の
方にお勧めです。このクラスに参加すると、もれなく、人に対して興味を持つように変わります。

飼い主以外の人に興味のなかった犬が、自ら近寄っていくように変わったり、
吠えてしまうことが多かった犬が、平気になったりと、その効果は絶大。

ぜひ、いろいろな方に体験してもらいたいと思っています。
よろしくお願いします。

担当:鹿野都




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